著書:陰陽五要奇書 第一集
    郭氏元経講義録 巻之三

講述:松本 哲生

公益社団法人 日本易学連合会 理事

平成30年3月発行 B5版118ページ
定価8,000円+税 送料実費


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  ☆内容紹介
干支九星学の原書「郭氏元経」巻之三を著者が講座で易しく講義した書。

「三元禁篇 第二十」「太歳一星篇 第二十一」「五行妙断篇 第二十二」「吊宮的命篇 第二十三」「滅門殺篇 第二十四」「剣鋒重賻篇 第二十五」「將軍脩方篇 第二十六」「十惡大敗篇 第二十七」、以上八篇の他に、土御門家直弟の多田鳴鳳、弟子坂本道博の貴重な古書から太歳一星、三殺、八節三奇の他所に無い詳しい解説もあります。



   
著書:陰陽五要奇書 第一集
    郭氏元経講義録 巻之二

講述:松本 哲生

公益社団法人 日本易学連合会 理事

平成27年7月発行 B5版152ページ
定価8,000円+税 送料実費


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  ☆内容紹介
干支九星学の原書「郭氏元経」の講座、分り易いと評判の第二弾、巻之二講義録です。

巻之二には「審刑害篇 第八」「三合之刑篇 第九」「支干刑害篇 第十」「刑入貴人篇 第十一」「刑原赦篇 第十二」「干徳篇 第十三」「天徳篇 第十四」「月徳篇 第十五」「天道篇 第十六」「人道篇 第十七」「解神篇 第十八」「催官鬼使篇 第十九」、計十二篇の講義録が収められています。

そのうち特に、方位の見方詳解、十二直(中段)の起例、地支方鑑など貴重な参考文献も豊富に記載され、他所で聞かれない内容となっております。



   
著書:陰陽五要奇書 第一集
    郭氏元経講義録 巻之一

講述:松本 哲生

公益社団法人 日本易学連合会 理事

平成26年9月発行 B5版150ページ
定価8,000円+税 送料実費


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  ☆内容紹介
干支九星の原書である『郭氏元経』を平成25年9月から「郭氏元経講座」として開設、その内の巻之一の講義録を纏めた書であります。
既刊の『四盤鑑定実占例』では郭氏元経の第一巻〜三巻までを、原文・読み下し文・解説を載せました。 しかしそれだけではまだ不十分で、講座を開いた為に、より易しく分かりやすく、且貴重な参考文献などを引用して講義を致しました。

巻之一には「五行旨要篇 第一」「五行運用篇 第二」「四季土旺篇 第三」「陰陽二土篇 第四」「三命支干篇 第五」「二遁貴人篇 第六」「總分運用篇 第七」の講義録が収められています。

そのうち特に、納音の起例、陰陽二貴人、替宮の作盤法、中宮五黄の陰陽属する所など、読者にして十分知識欲が満たされる内容と思います。



  

   4月上旬増刷・発売中!  (定価1万円+税 送料300円)

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  ☆内容紹介
副題として「干支九星年月日時盤 鑑定用法集」とありますが、年盤・月盤・日盤・時盤の四盤を用いての実際鑑定例です。
お客様が私の所に鑑定を乞いに見えた、そのときの年月日時を鑑定盤として起てて鑑定する占法です。
鑑定依頼者と鑑定者(占者)の気と気のぶつかり合いが鑑定盤に表れる真実の鑑定占法です。

平成14年版から「四盤暦」に発表してきた実占8例を加筆訂正し、他に私の実占18例を加え、合計26例分の実際鑑定例です。 また初学の人のために、基礎的に分かり易く述べた部分を7ページ加えてあります。

 目次を紹介しますと、
実際例1 病気の件 実際例14 離婚問題の件
実際例2 結婚の件 実際例15 婦人科の件
実際例3 家出人の件 実際例16 結婚前提の件
実際例4 病気の件 実際例17 妊娠の件
実際例5 夫婦仲の件 実際例18 同棲解消の件
実際例6 妊娠の件 実際例19 復縁の件
実際例7 病気の件 実際例20 行方不明の件
実際例8 独立の件 実際例21 肺がんの件
実際例9 前立腺癌の件 実際例22 ウツ病の件
実際例10 別居中の件 実際例23 別居の件
実際例11 寝たきりの母親の件 実際例24 末期癌の件
実際例12 離婚問題の件 実際例25 夫婦仲の件
実際例13 方災の件 実際例26 縁談の件

付として「郭氏元経 第一巻〜三巻」を後半に載せました。

干支九星の原本は、支那で今から約1700年前に書かれた「陰陽五要奇書」の内、第一集「郭氏元経」に干支と九星が九宮を順飛する盤が既に述べられています。 原書に触れる機会がなく、かつ難解な原書を学ぶより安易な勉強方法に陥る傾向があり、いつしか原本を忘れ去られようとしているので、私は干支九星の正しさを証明すべくあえて難解な原書でありますが、占いの深さも知っていただきたく発表することにしました。
「郭氏元経」は十巻八十一篇にわたる原本ですが、そのうち三巻二十七篇を載せました。原文・読み下し文・字句の解釈・解説とし読みやすくなっております。

 巻之一  巻之三
五行旨要篇 第一 三元禁篇 第二十
五行運用篇 第二 太歳一星篇 第二十一
四季土旺篇 第三 五行妙断篇 第二十二
陰陽二土篇 第四 吊宮的命篇 第二十三
三命支干篇 第五 滅門殺篇 第二十四
二遁貴人篇 第六 劒鋒重賻篇 第二十五
總分運用篇 第七 將軍脩方篇 第二十六
十惡大敗篇 第二十七
 巻之二  
審刑害篇 第八
三合之刑篇 第九
支干刑害篇 第十
刑入貴人篇 第十一
刑原赦篇 第十二
干徳篇 第十三
天徳篇 第十四
月徳篇 第十五
天道篇 第十六
人道篇 第十七
解~篇 第十八
催官鬼使篇 第十九